フローリングって実は薄い板で出来ているって知ってた?
フローリングは、実は薄い板で作られていることが多いということをご存知でしょうか?
特に「複合フローリング」は、薄い表面材(例えば、天然木の薄板や合板)を使用しています。
内部は強度を持たせるために別の素材が使われています。
このため、見た目は木材そのもののように見えますが、実際には軽量で耐久性に優れています。
フローリングの施工を行う際に覚えておきたいのは、下地の準備。
フローリングを貼る前に、下地となる床が平らで乾燥していることを確認しましょう。
床が不均一だと、フローリングの表面に隙間や凸凹ができてしまいます。
また、湿気が残っていると、フローリング材が膨張したり、反ったりする原因になるため、湿度管理も必要です。
フローリングの種類によって接着剤を使用する方法や、ロック式(クリック式)で組み合わせる方法があります。
接着剤を使用する場合は、均等に塗布し、余分な糊が出ないように気をつけましょう。
施工中は、隙間の調整にも注意が必要。
フローリング板同士の接合部や壁との間には適切な隙間を確保し、膨張や収縮を考慮しておくことが大切です。
最後に、仕上げ。
フローリングが全て貼り終わった後、必要に応じて境目に巾木を取り付けます。
そして表面を磨いて、完成です!
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